ナッツ嫌いが好きになる程旨い、ベトナム土産のマカダミアナッツ

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マカダミアナッツ

ホーチミンで絶対欲しいお土産

ホーチミン旅行で楽しみでもあり悩むのがお土産選び。
これまでサイゴンブログでも色々なお土産を紹介しているけど、今回紹介するモノは、これまで紹介してきたお土産品の中でもトップクラスでオススメしたい自信の逸品である!

そんな大それたことを言いつつ、マカダミアナッツなんだけどね。

でも、それが旨いのなんのって!

絶対に買わなければならないお土産が、そこにはある

今回はそんなマカダミアナッツについて熱く、暑く、アツく語ります・・・、いや、語らせてください。

それではイッテミヨー。

マカダミアナッツって旨いんだね、知らなかった・・・

実はNa5ri、別にナッツ類が好きじゃない・・・と言うか好きか嫌いの2択で答えろと言われたら嫌いと答える。

柿の種が大好物だけど、柿の種オンリーがほしいのに、柿ピーしか売っていない時は渋々柿ピーを買って柿を食って、ピーはマイキッズが食べるという位、ナッツの存在感は薄かった。

だって、ナッツってカロリー高くて太りそうだし、別に好きじゃないもので高カロリーを摂取するのはナンセンスと思っていた。

そう思っていた・・・。

しかし、ある日、ホーチミンで暮らす現地特派員が一時帰国すると言う事で、マカダミアナッツをお土産に欲しいってお願いしてみた。
頼んだ理由は、インスタグラムで、ホーチミンのお土産にマカダミアナッツが旨いって投稿されている人がいて・・・。
ほんと、何気ない理由だった。

まぁ、Na5riが食わなくても他の誰かが食うだろう程度に思っていた。

そう思っていた・・・。

乗り気なく食べてみたら・・・

折角お土産に貰ったので、何となく、乗り気もなく、期待せず食べてみた。
マカダミアナッツ

割ってみるとこんな感じ。
マカダミアナッツ

マカダミアナッツって食べたの初めてかな・・・!?

すると・・・、え、え、ウマ、何これ、旨いじゃん!

ちょっとソフトで、何とも絶妙な噛み応え。
絶妙な甘さとスッキリしつつコッテリした味わい
アブラな感じがNa5riの好み。
なんだ、アブラな感じって・・・!?

なに、この病みつき旨さは・・・、オドロイタ。

その後、殻を剥いては黙々と食べ続けるNa5riの姿があったのは言うまでもない。

こんなに美味しいものとは知らなかった・・・。
インスタグラムで教えてもらわなければ、絶対食べなかったであろう、マカダミアナッツ。
SNSってすごいね~。

いやー、コレ、ホーチミンに行ったら必ず買うね。
買わなければならないお土産のひとつである!

って、事で、Na5riが本気で美味しいと思ったお土産リストに登録である。

本気で旨いと思うお土産

お値段は?

現地特派員はホーチミンのイオンで買ったらしく、500グラム入りで20万VND(1000円位)だったかなとのこと。
日本のカルディでマカダミアナッツを見ると、200グラムで600円弱位だったから、ホーチミンのスーパーでの価格は激安って程じゃないけど、それでも安いと思う。
あと、味の違いが分からないので、一概に価格だけを比べるのはナンセンスだけど。

因みに、市場のナッツ売り場に行けば、色々な種類のナッツが売られている。
例えば、下の写真、タンディン市場の乾物売り場だけど、色々なナッツがある中で、マカダミアナッツは100グラム35000ドン(日本円で約175円)で売られている。
タンディン市場の乾物売り場
写真の右下(HAT MACCA)がマカダミアナッツね。
スーパーより市場の方が安く売られている。

次回ホーチミンに行ったら1キロは最低買いたいな~。
どうせすぐなくなるけど・・・。
本当にオススメです。

まとめ

今回はホーチミンの美味しいお土産としてマカダミアナッツをご紹介しました。

因みに、殻付きマカダミアナッツは爪で割ろうとすると、怪我をする事必至!
専用の殻割り道具を利用しよう。
マカダミアナッツを割る道具
これは商品の中に入っていた。

この道具を使わないと、殻を割るのは困難。
爪が取れてからじゃ遅いので・・・。

Na5riはナッツが嫌いだったけど、このマカダミアナッツは本当にお気に入り。
ナッツ嫌いのヒトも、市場だと100グラムから買えるので、試してみてください。

一気に食べ過ぎて体重が増えそうなのがちょっと怖いけど・・・。

それでは良い旅を!

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