ベトナム旅行ベトジェット搭乗記!料金、座席、手荷物、機内食は?

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ベトジェット

ベトジェットでホーチミンへ

ベトナムの格安LCC、ベトジェットをご存知でしょうか。
2019年から成田-ハノイ成田-ホーチミン路線の就航を開始した、ベトナムの航空会社である。
関空からもベトナムに飛んでいるね。

ベトジェット機体

LCCと言うだけあって、その魅力は何と言っても運賃!
でも、LCCって不安ってヒトも少なからずいると思うので、今回は実際に成田-ホーチミンを往復利用した搭乗記を徹底レポートします。

機内食は?手荷物は?機内預け荷物は?座席は?遅延は?気になる情報を漏れなくお届け!

あ、でも、あくまでNa5riの感じた事だし、1回の往復の搭乗だけで判断するのはナンセンスだとも思うので、参考程度にネ。

それではイッテミヨー!

良い点、悪い点

ではでは、早速ベトジェットの搭乗記をご紹介しましょう。
今回はオプションなどはつけていない、最も値段が安いプランについて、(1)運賃、(2)手荷物、(3)機内預け荷物、(5)機内販売・機内食、(5)座席、(6)運航結果の6点についてピックアップ。

(1)運賃

まずは気になる運賃から。
Na5riが実際に2019年7月に登場した時のプライスは以下の通り。

●往復運賃:32630円(諸税込)
●機内預け荷物追加(往路)15㎏:1150円
●機内預け荷物追加(復路)20㎏:1390円

この価格がベトジェットの一番魅力!
価格は変動するので、あくまで参考程度にネ!

セールとかだともっと格安だと思うので、お得な情報はお見逃しなく!
この日は7月の3連休ってこともあったので、運賃がべらぼうに安いわけじゃない。
平日に絡めるなどすれば、もっと安価だろう。

(2)手荷物

手荷物は機内に持って入れるのは1人当たり7㎏まで。
(座席があるヒト1名あたりね)

7㎏って結構ありそうに思えるけど、あっという間に7㎏なんて超えてしまう
ましてや海外旅行なら、7㎏で事足りるわけがない・・・。
夏なら洋服がかさばることもないけど、冬だと困るんだよね~。

ってことでNa5riの場合どうしても有料で機内預け荷物をオプションで付けることになる・・・。

機内預け荷物

ま、LCCだから当然と言えば当然だけど、荷物の不自由さは否めない・・・。

(3)機内預け荷物

機内預け荷物は有料。
これもLCCならしょうがない。

重量が増すことに預け荷物料金は高くなる。
Na5riの場合、行きは荷物が少なめで帰りはお土産などで重量が増すことを鑑みて、行きは15㎏、帰りは20㎏にして少しでも機内預け荷物料金を安くした。
その辺は各々違うと思うけど、行きと帰りで荷物量は選べるので、自分の荷物量に合わせてオプションをチョイスしよう。

運賃の項目でも書いたけど、Na5riが利用した時の追加料金は以下の通り。
●機内預け荷物追加(往路)15㎏:1150円
●機内預け荷物追加(復路)20㎏:1390円
事前に預け荷物追加を予約した方が安いので、旅のプランは計画をもってネ。
当日空港で追加すると料金高いので・・・。

因みに、帰りの20kgでもNa5riの場合はちょっと不足気味だったな~・・・。
ベトナム航空だと20㎏×2個までいけると考えると、個人的にはLCCは向かないのかな~とか思っちゃう。

(4)機内販売、機内食

ベトジェット機内食
機内では持ち込みによる飲食は基本的に出来ない。
ま、これもLCCならしょうがない。

でもベトジェットの場合、機内販売の飲食類が良心的な価格なのがうれしい

メニューはこんな感じ。
機内食のメニュー

機内食のメニュー
色々あって美味しそうでしょ。

ビールが50000ドン(日本円で約250円)で買えるし、その他お弁当類も100000ドン(日本円で約500円)程度

機内食のお弁当は予め予約できるので、食べたいってヒトは予め予約しておくのがベター。
予約しているヒトから優先的に配布されるので!
メニューの写真は美味しそうなんだけど、やっぱり機内食だけあって、そこまで期待しない方が良い。

ベトジェット機内食
↑春雨と海鮮(蟹、エビ)の炒め物

ベトジェット機内食
↑ナシ・ルマ(マレーシア風ココナッツライス)。
混ぜ混ぜして食べるとまずまず美味しかった。
ゆで卵がパサパサしていたけど・・・。

ビールは売切れる時があるので、飲むなら早めが良いかも!
機内で注文したビール
実際、Na5riが飲もうとしたら売切れてたし・・・。

(5)座席

機内は3席-3席のタイプ。
チェックインの時に通路側などとリクエストすれば空いていればその通りにしてくれる。(あくまで空いていればネ)

一般座席↑一般座席

座席ピッチはLCCなので贅沢は言えないけど、お世辞にも広いとはいえない。
身長デカめのNa5riにとっては結構狭い・・・。

一般座席
↑マイワイフが座った状態。

マイワイフはLCCならこんなもんでしょ・・・とのコメント。
女性なら狭くないのかな・・・。
成田-ホーチミン間の6時間を乗るとなると、正直、オプションでお金を払ってでも広い席にしちゃいたい気分。

実は復路の際、オーバーブッキングか分からないけど、ラッキーなことに座席変更になり、一番前の広い席に変更になった。
広い有料座席
↑広々有料席

この席はかなりGOOD!
帰国後、ベトジェットのサイトでオプション料金を調べたら、これならお金を払ってでも変更したいって思える価格だったので、座席変更はアリだと思う。
気になるヒトはチェックね!

(6)運航結果

常に弾丸旅行のNa5ri、タイムイズマネーとは言うけど、お金で時間は買えないので、特に飛行機の遅延には神経をとがらせている。

だって、旅程が全部狂っちゃうもん・・・。

で、Na5riが搭乗した時はと言うと・・・残念ながらの遅延。

成田→ホーチミン:2時間の遅延
ホーチミン→成田:1時間の遅延

2時間の遅延はNa5riの弾丸旅行にとってはかなりのインパクト。
13時に着く予定が15時だから・・・、ランチの予定が丸つぶれ・・・。

ベトジェット搭乗ゲート
↑結局何度も出発時間が変更となり2時間遅れ・・・。

こればっかりはLCCだからしょうがないとは言いたくない!

弾丸旅行や大事な予定があるヒトはあまりオススメ出来ない。
時間に余裕があるヒトは値段も安くて◎と思う。

因みに、ホーチミンで暮らす現地特派員に言うと、「あ、やっぱり遅れたね・・・、だから乗れない」との一言が。
ビジネスだと厳しいかもね~、ヒトそれぞれだけど・・・。

ま、あくまでNa5riの搭乗記だから、定時運行しているときもいっぱいあるので、あくまで個人的な一例ということで。

まとめ

今回は成田―ホーチミンのベトジェット搭乗記を徹底レポートしました。
実際に乗ってみた感想としては、やっぱりLCCってのが正直な所。
そりゃそっか・・・。

普段、海外に行く際はNa5riはあまりLCCを利用する事は少ない。
もちろんLCCの良さはあるし、デメリットもある。
それを理解した上で利用するには十分に価値がある。

超弾丸旅行のNa5riタイプのヒトはあまり向かないような気がする。
ヒトそれぞれの旅行のタイプも異なるので、それは各々の旅のスタイルに合わせて航空会社もチョイスするのが良いネ!

ベトジェットのWEBサイト
>>https://www.vietjetair.com/Sites/Web/ja-JP/Home

あ、最後にどうでも良い話だけど、ホーチミンに着陸する際、こんなに上手な着陸アプローチはこれまで無いな~って言うほどの着陸だった。
超熟練パイロットだったのかな~。

それでは良い旅を!

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