ホーチミン旅行の朝食の定番バインミーは手軽、旨い、安いの三冠王

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ホーチミンの朝食は?

気持ちのいい朝。
大体ホーチミンに行った時は朝からどんよりしてって事が無く、すっきり晴れている事が多い。
(コレハ個人的ニデス)

そんな朝の街を散策するのが好き。

掃除をしている人に、
「シンチャオ!」って、心の中で挨拶しながら、足取りは軽く、街をフラフラすると、あるわ、あるわ、屋台がいっぱいアルーワ!

プラスチックの小さいイスのお店から、バインミー屋台まで、あらゆるモノが食べられる。

その中でもバインミーは、ボリューム、美味しさ、お手軽感、そして価格と、文句無く四冠王である。
タイトルトチガウネ

バインミーとは、ご存知の通り、フランスパンのサンドウィッチ。
パン中にはメインとなる肉や魚、野菜をたっぷり詰め込む。
なますとレバーパテが、また良い味を出してくれる。

日本のフランスパンは固いが、ホーチミンのフランスパンはふっくらしている。
柔らかいので、あれだけ具を挟み込んでも、食べる事ができる。

朝ごはんにピッタリのバインミー!


持ち帰りの場合、紙で包んで輪ゴムで止めて、ビニール袋へ入れてくれる。

バインミーを買うなら基本朝か夕方以降。
朝の方がお店が多いと思う。

ストリート屋台なら、
値段は15000ドン~30000ドン位かな。
25000を超えると高いイメージだと思う。

現地特派員がオススメするバインミー屋台は25000ドン。
「あそこのは超ウマイがちょっと高いんダワ」と言っていた。
だから、Na5riの目安は25000ドン以下!
あくまで、ストリート屋台の場合。
店舗ではまた違ってくるんじゃないかな。

今まで一番安かったのは12000ドン。
侮るコトなかれ、ちゃんとその場で卵をフライパンで焼いてくれる本格派。

メッチャウマイ! 店によるだろうケド。

中の具は指差しでハム、エッグとか適当に言えば作ってくれる。
パクチーが嫌いな人は、
パクチーを指して「NO」とか言えば除いてくれる。
親切な店主の場合は、
予め「パクチーイレテモイイ?」みたいな事をベトナム語とジェスチャーで聞いてくれるヒトもいる。

>>バインミーの簡単な買い方はコチラの記事をどうぞ。

パクチなしが希望なら、パクチーなしで注文しよう。
注文方法はこちらの記事を。

まとめ

ホーチミンには色々なバインミーのお店がいっぱい!
Na5riは肉団子入りか、エッグが好き。
その場でフライパンで焼く卵、不味いはずがない。
勿論、パクチー入りで。

あの過酷なホーチミンの暑さに耐えるハムたちの生命力が素晴らしい、そして、そんなことは気にしない!
ここはベトナムだから!

ベンタン市場から出た道とLy tu trong通りの交差点にあった屋台、今もあるのかな・・・旨い店だった。


1つ食べれば、かなり腹が膨れるボリュームがある。

ホーチミンに来て、コレを食べずに帰るわけには行かない、B級グルメのトップランナーである。

それでは良い旅を!

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