プチパリスポット!市民劇場(オペラハウス)はホーチミン観光で必見

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ライトアップされたホーチミン市民劇場

ホーチミン市民劇場(オペラハウス)とは

ホーチミン市民劇場とは、フランス統治時代に作られた西洋様式の建物で、当時はオペラハウスとして利用されていました。
その後、南ベトナム政府の議会場等としても利用され、現在は劇場として存在している。

一言で言えば、市内中心部にある西洋を感じさせるホールである。

今でも定期的にオペラや演劇、サーカス等が開催されているので、Na5riも機会があれば、是非一度見たいと思っている。
因みに、イベントでチケットを購入する以外、観光客は中に入ることはできない。

今回はそんな歴史ある建物の市民劇場をご紹介!
ここはホーチミン観光では必須の写真撮影スポット!

それではイッテミヨー。

プチパリを感じよう!

ドンコイ通りを大教会方面に向かって歩いていると、突如西洋様式の劇場が見えてくる。
これだけを見ると、「え!ここはヨーロッパのどこかの都市?」と勘違いさせられる雰囲気である。
ホーチミン市民劇場

細部にまでこだわった建物は必見。
因みにNa5riはヨーロッパは言った事が無いので、何となくだけど・・・。

ホーチミン市民劇場

ホーチミン市民劇場入口

しかし、劇場の目の前もバイクはビュンビュンでクラクションはバンバンの喧騒があるので、結局はホーチミンなんだけどね・・・。
そんなカオスな雰囲気がまた素敵。

こんな素敵な建物で今も演劇やコンサートが行われているかと思うと、見ているだけでワクワクする。
そして、実際に入ってみたくなる。
しかし、イベントが開催されていない時は、クローズされているので、中に入ることはできないし、中に入るためには、イベントのチケットを買うしかないみたい・・・。
うーん、入ってみたいぞ。
ホーチミン市民劇場

夜のライトアップも必見!

ライトアップされたホーチミン市民劇場
忘れてはならないのが、夜の市民劇場。
昼間はもちろんだけど、夜のライトアップされた姿も美しく、日中とは異なる幻想的な雰囲気を醸し出している!

ライトアップされたホーチミン市民劇場

少し歩くと人民委員会庁舎や付近の西洋式建物のホテルなどあり、これらもライトアップされるので、カメラを片手に散策するのがオススメ。
ホーチミンの中心部の夜景

数あるインスタ映えスポットを巡ってみてはどうでしょうか。
ホーチミンの中心部の夜景

年中暑い熱帯ホーチミンは、夜に寒いってこともないので、ビール片手にのんびり歩くのも気持ちがいいネ!

場所について

最後に場所をご紹介。
市民劇場はホーチミン市内1区中心、ドンコイ通りとレロイ通りの交差点に位置している。
観光でメインとエリアの中心地にあるので、場所に迷うことはまず無い。
初めてのホーチミンに旅行で行く人でも、この界隈は必ず行くスポットだと思うので、まず見つけられる。

場所はここ。

付近にはコンチネンタルホテル、ユニオンスクエア、パークハイアットといったコロニアル建築の建物が数多く立地しており、プチパリが感じられるエリアである。

まとめ

今回はホーチミン市民劇場(オペラハウス)をご紹介しました。

昼も夜も撮影スポットとして人気で、多くの観光客が訪れる場所である。

食も観光もプチパリつながりで、屋台で買ったバインミーを片手に、西洋式の建物を見て回ってはどうでしょうか。
日中はもちろん、夜のライトアップも必見なので、お忘れなく!

それでは良い旅を!

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