雨季のホーチミン旅行で傘は必要?実体験から必要性を考えた

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雨のホーチミン

ホーチミンの雨季と乾季

南国ホーチミンには雨季と乾季の季節がある。

雨季の雨は1時間程度のスコールの事が多く、この時期は雨が降る日が多くなる。
一方、乾季は晴れの日が多く、スコールがめっきり少なくなる。

(参考記事)
ホーチミンの天候を知ろう!気温、降水量、暑い?雨は?

これまでサイゴンブログでは旅行中の雨季の過ごし方を紹介したけど、実際、雨季の雨は激しいもんだから、傘ってあまり役に立たないっていうのがNa5riの本音。
傘って要らないし、長くても2時間程度どこかで雨宿りすれば良いじゃんって思っていた。

スコール

以下の記事でもそのように書いている。

ホーチミンの雨季、スコール土砂降りの対処法!傘はあまり役に立たない

確かにこの記事の通りなんだけど、この通りにならないのが天気というもの・・・。

Na5riが体験した雨季の傘の必要性について、改めて考えてみたいと思います。

やっぱり、雨季には傘があった方が良いかも!?

それではイッテミヨー!

雨季に傘は必要?

冒頭でも触れたとおり、Na5riは傘は不要派だった
雨季なら雨宿り、乾季なら雨が降ったらアンラッキー程度であきらめる。
そう考えていたんだけど・・・。

11月にホーチミンを訪れた時のことである

11月と言えば、雨季終了までもう一歩というシーズン。
この時も、どーせ雨降っても止むでしょ程度に考えていたNa5ri。

傘を持たずにウキウキしながらホーチミンの街を散策。
ドンコイ通り
昼前から写真の通り、どんよりした空模様。

で、午後ですよ。
13時頃からまさかの雨・・・。
まぁ、雨季だからしょうがない、スーパーで買い物してれば止むでしょ程度に考えていた。

が、一向に雨が止む気配がない・・・。
止むどころか、強くなる・・・。

郵便局で雨宿りしようにも、らちがあかない
中央郵便局で雨宿り

午後のプランを大幅に変更せざる得ない状況である。
あそこも、ここも行きたかった予定は変更になり、午後は丸つぶれ。

で、傘があったらプラン通り行ったかた言うと、それも無理な話で、傘をさして歩く気にはなれない。

じゃぁ、傘って不要?

午後イチ位から降り始めた雨は、夕方になっても止まない・・・。
雨の強弱はあるものの、到底傘なしでは歩けない。

いやー、これには参った。

ドンコイ通りのパークソンで足止めをくらい、タクシーを拾おうにも、旅の初心者Na5riにはまず無理。
ベトナム人を押しのけて、タクシーをゲットするのは至難の業である。
ベトナム語わからないし、タクシーを待つ人の大渋滞に並ぶシステムも理解不能で意味不明・・・。
どういう並び順なのかもわからない。
ゴチャゴチャの状態は並んでないようで並んでいるのか・・・。

この時思ったね、傘があればと・・・。

この日の夜が帰国予定だったから、雨がこのまま降り続いてパークソンで雨宿りしていたら飛行機に乗り遅れる危機を感じたNa5ri、どうしたかというと、傘を買った

この時、強く敗北感を味わった・・・。

傘をゲットしたら、靴は濡れるの上等で歩くしかない。
雨のホーチミン

幸い、ホーチミンは寒くないので、少々濡れても平気なのはありがたい。
雨のホーチミン

で、てくてく、2キロ以上、雨の中を歩いて泊まり先まで戻ったのであった。
ホーチミン ニューラン

この雨は辛かった。

結論

これから雨季の時は傘を持っていく事にする!
荷物にならない軽い折畳み傘ね。

乾季の時はもって行かない

ってことで、結論は、街散策をアクティブにしたい派のヒトは雨季の時は傘はあった方が良い
特にNa5riのような時間が限られている弾丸旅行の人は、数時間の雨宿りは痛手である。
1時間で止む雨もあれば、そうでない雨がある事を知るよい経験になった。

プールでノンビリ、スパでも行ってと言う、南国バカンス派のヒトは傘は不要かも。
それぞれの旅のスタイルで、傘の必要性を考えてください。

まとめ

今回は雨季のシーズンの傘の必要性について、改めて自分の考えを書いてみました。

それぞれの旅行のスタイルもあると思うので、全てのヒトに当てはまる訳じゃないけど、旅の参考までに。

【傘の要不要のファイナルアンサー】

雨季:軽い折畳み傘があったら便利

乾季:傘は不要
※雨が降ったらあきらめよう。

あの悔しさは一生忘れないぜ・・・。

あと、ホーチミンの天気予報を知るのに便利なサイトがあるので、旅行先で天気が気になる人はこの記事「これは便利!ベトナム・ホーチミンの天気予報と現在の天候を知る方法」をチェックしてみてください。

それでは良い旅を!

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