ベトナムって観光ビザが必要?短期旅行者のビザ免除とは

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ベトナム旅行でビザは必要?

海外旅行の際、ビザが必要な国とそうでない国があり、もちろん、ビザ免除の国の方がありがたい。
ビザを取得するための費用や労力を考えるとちょっと面倒だったりする。

国によって取得方法も異なれば、取得する労力も異なる。

その点、ベトナムは一定の条件を満たす短期のツーリストならビザが免除になるのがありがたい。

今回はベトナムの短期旅行(多分、一般的な旅行者で一番多いケースだと思う)の場合のビザについて書いてみたいと思います。

ベトナムのビザって旅行で必要?それではイッテミヨー!

ベトナム旅行でビザが免除になるケースとは

タンソンニャット空港
あ、最初にお断りを。
今回のビザのお話は、ビジネス目的ではなく短期の旅行者を対象としているので、悪しからず。
※短期の旅行者とは15日間までの滞在を指しています。

では、ベトナム旅行でビザが免除になるケースとはどういう場合だろうか、条件は以下の通り。
まず、日本国籍であり、ベトナムの滞在が最大15日以内というのが条件となる。

そして、次の4つがすべて該当する必要がある。
(駐日ベトナム大使館のWEBサイトの情報より 2017年10月)

(1)出国日におけるパスポート有効期限が6か月以上ある。
これはうっかりしそうだからご注意を!

(2)前回のベトナム出国日から30日以上の期間が経過している。(旅券でのベトナム出国税関審査官の最新出国印に基づく)。
これも重要!
ついうっかりして、ホーチミンからマレーシア等に遊びに行って、戻ってくるとビザが必要になる。

(3)往復航空券又は、第三国への航空券が必要です。
空路の場合、空港の入国審査でEチケットの提示を求められる事がある。
帰りのチケットを用意して審査を受けよう。

(4)ベトナム入国禁止対象者リストに属しない。
こればっかりは、パーソナルな問題なので・・・。

以上、4つだけど、多くの短期旅行者であれば、往復で飛行機を予約しているだろうし、15日以上ベトナムで過ごすこともないだろう。
パスポートの有効期限に注意しておけば大丈夫だと思う。

そして、よっぽどベトナムフリークじゃない限り、毎月ベトナムにバカンスに訪れる人もそうそう居ないだろうから、ベトナムに入国してから30日以上は経過していると思うので、多くの一般的なツーリストはビザ免除と言うことになる。

ありがたいね、ベトナムさん!

でも、数年前まで、30日経過していなくてもビザは必要なかったのに・・・ちょっとずつ規制が厳しくなるのかな・・・。

まとめ

今回はベトナムのビザの免除条件について触れてみました。

一般的なバカンスの旅行ならビザ免除になるんじゃなかな。
ビザが必要な国の場合、それだけでも数千円の費用になるし、免除はありがたいネ!

次の旅行はホーチミンに行ってみるのはどうでしょうか?

サイゴンブログでホーチミンの魅力を探ってみてネ。

それでは良い旅を!

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