やっぱ微妙だった! ベトナム名物うずらホビロンの中身、その正体とは?

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うずらのホビロン

ホビロンとは

ホビロンとは、アヒルの孵化しかけの卵を茹でたモノ。
ようはゆで卵って言う事になるけど、これが孵化しかけだから、日本のラーメンに入っている煮卵を想像するとエライ違いである。

外観はゆで卵そのものだけど・・・。

ホーチミンを旅行する予定の人、行ったことがある人なら一度は聞いた事があるだろう、このワード「ホビロン」

このちょっと日本ではグロテスク扱いも受けそうな食べ物ダケド、ホーチミンの人々に聞くと、大体皆さんお好きなようで・・・。
これまで何人かのローカルの人にも聞いたけど、嫌い、食べれないって人を見たことがない。
皆さん一様に好きと。

これが食文化というものなのだろう。
日本の鰻だって、海外のヒトから見たら、ちょっとキツイと思うのと一緒。

Na5riもホビロンを食べた事があるけど、その時は、一口でこれは自分には合わない食べ物だと脳が判断した・・・。
詳しくはこの記事を。

その時は、やっぱ見た目と言うよりも生臭さがアウトだった。

たまたまNa5riが食べたのがそうなのかもしれないので、ホビロンがまだってツーリストは是非とも試していただきたいと思う。

アヒルの卵のホビロンは鶏の卵と同じ大きさなので、食べるにしても「食うぞ!」と覚悟を決めて食べない。
到底一口で食べれない。
鳥さんの容姿もちょっと見え隠れしたりするし・・・。

もっとライトな、こう、初心者にも優しそうなホビロンが無いのかと言えば、それが、今回のタイトルの通り、「うずら」の卵である。

うずらなら、一口で、パクってイケそうだし、Na5riも再チャレンジしてみようかと思う。

うずらバージョンのホビロン

ホーチミンのローカルの人がこぞってホビロンが旨いと言うなら、やっぱ旨い食べ物なんじゃないか、と思うようになってきた。

でも、アヒルの卵サイズは・・・中々再試合を申込む勇気が無いので・・・。
このうずらのホビロンなら再度リングに立てるような気がする。

サイズがスモールだし。

で、実際に現地で暮らす特派員から、うずらのホビロンの写真が送られてきた。
うずらのホビロン料理
レストランでは付き出しのように出てくることがあって、食べたらお金を払う仕組み。
殻の着いた状態なら旨そうに見えるな・・・。

うずらをパリパリと卵を割ると・・・。
うずらのホビロン中身

ワッ!!!

白い部分は卵の白身だよね・・・
黒いのは???

拡大してみよう。
うずらのホビロン中身拡大

毛みたいなのが・・・
うずらのホビロン中身

次にホーチミンに行った時にプチホビロンとの再試合を申込む予定だったが、この写真を見ると、かなり手ごわいかもしれない・・・。
きびしいか・・・。

食べず嫌いっていうのは、Na5riとしてはあまり好きじゃない。
試さずに嫌いって言うのも、試してないのだからナンセンスだと個人的に思う。

が、

以前のホビロンの脳裏が蘇ると、やっぱムリかも・・・。
以前、試した事があるから、いっか・・・。

まとめ

今回お伝えしたかったこと、それは、ホビロンを食べたいけど、どうしようかと悩んでいるツーリストへ、うずらもあるので、是非とも一口でパクッとチャレンジどーですか?という事でして。

サイズが小さいので、初心者でもと、書いたけど、味の方はアヒルのホビロンよりキツイ可能性もあるので、悪しからず。

因みに、現地特派員もホビロンは食べないそうである。

次にホーチミンに行ったら、再挑戦ダーーーーと意気込みだけは今からあるけど!!

だれか、プチホビロン、試したら是非感想をお聞かせ下さい。

それでは良い旅を!

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