ブンボーフエ31は激旨絶対オススメのローカルレストラン

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ブンボーフエ31Aのブンボーフエ

ブンボーフエとは

ブンボーフエとは、ベトナム中部の都市フエの郷土料理でブンという米粉の麺である。
ブンはフォーよりも太く、ツルツルしている。
麺は日本のきしめんのような太さ、細いうどんみたいな感じ。
でも柔らかいみたいな、そんな食べ物、これがまた旨い!

日本ではフォーが有名だが、ベトナムではブンもポピュラーな麺で人気がある。

本当にオススメできる「ブンボーフエ31」

今回の記事で紹介するお店は「ブンボーフエ31(Bun Bo Hue 31)」。
このお店はガイドブックとかでも紹介されていない完全ローカルレストラン。
地元では有名なお店みたいで、現地で暮らす現地特派員が「ココは旨い」と言って連れてってくれたお店の一つである。

場所はドンコイ通りのサイゴンオペラハウスから歩いて10分ちょっと位と思うので、歩いてもいけるし、アクセス性は良い。

完全ローカルのお店なので、英語のメニューは無いけど、指差しでOK。
いつもホーチミンの人で店内は賑わっている。
店の前にはローカルの人たちのバイクがずらっと並んでおり、これが旨い証拠!

ローカルレストランと言っても、入りにくい事も無いので安心。
ホーチミンのローカルレストランは入り口が広いところが多く、開放的。
外からも雰囲気が分かるので、入りやすい所が多いと思う。
ブンボーフエ31A外観

お店に入ると、現地特派員が挨拶をしている。
顔なじみみたい。(結構そういうことが多い・・・)
ブンボーフエ31Aの店内

今回頼んだのはお肉いっぱのブンボーフエ。
ブンボーフエ31Aのブンボーフエ
現地特派員が頼んでくれたので良く分からないが、いっぱいの具材が入ったもの。

この旨そうな写真、思い出しただけでヨダレモノである。
ブンボーフエ31Aのブンボーフエ

肉は旨みがしみていて具が多いのを選べばボリューム満点。
このツユがたまらない。
麺はつるっとしたうどんを少し細くした感じの麺で、どんどん食べられる。

もちろんコレでカンパイ!
ブンボーフエ31Aで飲んだビール333

しかもローカル価格なので、お財布に優しい。
ブンボーフエ単体で3万ドン~。

隣では山盛りの肉を調理しているが、その姿がまた旨さを誘う。
ブンボーフエ31Aの山盛りお肉

ライムや唐辛子はお好みで。
Na5riは唐辛子はあまり入れない。
ブンボーフエ31Aの唐辛子とライム
強烈に辛くなるので。

あと、トッピングの野菜も入れ放題。
31Aの野菜
これも自分が入れたければ入れれば良いし、Na5riは程々にしている。
汁の温度が下がる感じがするので、あまりドバっとは入れない。
因みに、現地特派員はローカル流にドバドバ野菜を投入している。
お好みでどうぞ!

まとめ

あくまで、個人的ブログ上の意見としては、ドンコイ近くの有名店「33A」よりはこっちの方が好みだ。
そういえば、33Aは閉店したみたい。
33Aも行った事があったが、これまでに行ったお店が無くなるのは残念だな・・・。

絶対オススメのブンボーフエ31、ここは是非また行きたいお店!
また来訪~らいほー。

それでは良い旅を!

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