旨過ぎ超簡単レシピ!ヌクナムを使ったベトナム風つくねの作り方

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炭火焼きのブンチャーのつくね

ヌクナムを使ったレシピ

ヌクナムとはベトナムの魚を塩漬け発酵させて作る調味料で魚醤とも言う。
日本ではしょっつるとかと同じ分類である。

で、このヌクナム、市内のスーパーに行けば、あるわ、あるわ、ヌクナムコーナーに安いのがいっぱいあって、ホーチミンの人気土産のひとつでもある。
ビンマートの調味料

これを買って帰って、色々な料理を楽しもうと目論むNa5riだけど、そんなに料理に詳しくない・・・。

でも、ベトナムの味は大好きなので、日ごろ色々とヌクナムの活用法を考えている所、激旨の料理が出来たので、ご紹介したいと思います。

しかも簡単、小学生でも出来るレベルの料理なのに旨過ぎる!

ヌクナムマジックを体感あれ!
それではイッテミヨー!

作り方はシンプル

作り方は簡単、豚ミンチ肉にヌクナムと胡椒、ねぎのみじん切りを入れて焼くだけ
このシンプルさがたまらない。

いやいや、それだけじゃちょっと不親切だから、もうちょっと詳しく説明しよう。

材料

・豚ひき肉:300グラム
・長ねぎ:1本
・ヌクナム:小さじ6
・胡椒:適当

※豚ひき肉100グラム当たり、ヌクナム小さじ2の割合がベストと思われる。
分量に応じてアレンジしてね。

作り方

(1)材料全てをボールに入れて、粘りが出るまで混ぜる。
つくねの肉
つくねの肉
少しタネを寝かせる。

(2)適当な大きさに丸める。
ブンティットヌォンの具のつくね

(3)(2)のタネをグリル、フライパン、炭火、お好きな焼き方で、肉を焼く。

以上。

以上って偉そうに・・・、ってか、全然詳しくない・・・。
いや、詳しく書こうにも、これ以上書けないし・・・。

強いて言うならば、焼き方は炭火がダントツに美味しいと思う。
野外炭火BBQなどに持っていけば、大人気間違いなし!

完成

Na5riは炭火派なので、焼き焼きすると、こんな感じになる。
ブンティットヌォンの具のつくね

炭火つくね

これはマジ美味しい!

この料理、実はブンチャーがどうしても食べたくなり、ブンチャーを作る過程で出来た産物。
要はつくねなんだけど、ヌクナムを入れる事で、スーパーつくねに変身するのである。
なんだ、スーパーつくねって・・・。

もうね、この旨さと言ったら、こんなに簡単に出来るのに、こんなに旨くてごめんなさいレベル。

美味しさの度合いって人の好みにもよるし、あんまり激旨とかの表現は使いたくなんだけど、これは声を大にして言いたい!

旨し!!!

ビールとの相性は抜群を通り越す。

食べ方は色々!

そのままビールと共に食べるも良し、つくね丼も美味しい!
バインミーのネタにも。

もちろん、ブンチャーの具には最高。
ブンチャー

日本でも美味しいブンチャーが猛烈に食べたい!自分で作ってみた!

ブンティットヌォンにも旨い!
ブンティットヌォンの作り方

このつくねを使えば、バインミーティットヌォンに。
つくねバインミー
これがボリューミーで美味しい!

あと、オススメなのが、インスタントフォーの具である。
ベトナムインスタント麺 BICHICHI BANH CANH TOM
見た目もボリューミーになるし、食べてもハッピー。
ホーチミンに行ったら、インスタント麺を買って食べてみよう。
意外な美味しさに驚くはず。

さて、このつくね、大量に作って冷凍にして、食べたい時にレンジ+トースターでもOK。
解凍して、トースターでカリッとさせるのが良いネ!

炭火で焼いて冷凍すると味が落ちるかなと思ったけど、全然そんな事無く、めっちゃ美味しく食べれた。

まとめ

今回は超簡単、ヌクナムを使ったベトナム風つくねバークをご紹介しました。
ちょっとハンバーグにひと味アクセントをつけたい時や、いつものハンバーグをベトナム風にしたい人にはオススメ。

本当に簡単で、本当に美味しいので、ぜひ試してみください。

そろそろ冷凍庫の在庫がなくなってきたので、作るかな~。

それでは良い旅を!

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