税金、植物検疫手続きは?海外からお米を海外から持って帰る方法

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お米売り場

ベトナムのお米

<ご注意>
追記:2018年10月4日

植物防疫法により植物を日本に持ち込むには、輸出国政府機関により発行された検査証明書(Phytosanitary Certificate)を添付して、輸入検査を受ける必要があり、2018年10月1日以降、検査証明書が添付されていない植物を輸入された場合には、廃棄処分となります
詳しくは植物防疫所のWEBサイトをご覧ください。

ということでこの記事は以前の内容で参考程度にもなりませんのご注意ください。

検査証明書ってどうやって入手するんだろう・・・。

アジアに旅行に行くと、Na5riはお米を良くお土産に買う。(自分用だけど・・・)
長いお米(長粒米)が好きなNa5riド定番のお土産になっている。
トマトライス
重い思いをしてまでも持って帰るにはワケがある。

ホーチミンで買うと安い!

タイでも安い!カンボジアでも安い!
日本で買うより断然安いので、個人的にはお土産としてオススメと思っている。

前回は5kg持って帰ったけど、これまで10kgを持って帰ったのが最高量。

ファミリーからは米なんて・・・と冷ややかな視線を感じるけど・・・。

今回はお米を日本に持ちこむときの手続きについて紹介したいと思う。

お米って日本に持ち込み出来るの?

お米を海外から持ち込むのに、Na5riは当然手続きをしている。

お米って植物でしょ?持ち込みできるの?って疑問があると思うけど、結論から言うと大丈夫。

農水省のWEBサイトを見ると、以下の文言がある。
「(注)輸入植物検疫の対象は、苗、穂木、球根、種子などの栽培用植物、野菜、果実、切り花、木材、穀類、豆類などの消費用植物、植物に有害な生きた昆虫・微生物など広範囲にわたっていますので、ご不明な点があれば「旅行者用簡易検索情報」をご確認いただくか植物防疫所へお問い合わせください。」

米の場合、野菜なのか、種子なのか・・・、どういう区分に属するのか分からないけど、個人用のお土産程度の量であれば、空港で検査してOKであれば、堂々と持って帰ることが出来る。

お米には税金がかかる。

もう一つ、農水省のWEBから見てみると、
「海外から日本へお米を輸入する場合には、食糧法、関税法等の規定に基づき、所定の米穀等輸入納付金及び関税を政府に納めることが義務づけられています。
ただし、一定の要件を満たすものについては納付金及び関税の免除の適用が認められており、個人用(輸入される方自身が消費するもの)としてお米を輸入する場合には、個人用物品の一般的な免税規定の他に、過去1年間の輸入数量が100kg以下であることについて、届出をしてその確認を受けることが免除要件となります。」

要は個人用で過去1年に100kg以下であれば免税ってことで理解している。

過去1年間であって、1月1日~12月31日までではない。
あくまで、今回持ちこんだ日から過去1年になる。

免税になるのはありがたいね。

手続きについて

空港での必要な手続きは非常にシンプル。

Na5riの場合は羽田空港か成田空港でのみ手続きをしたことがある。
他の空港の事情は分からないけど、概ね同じだと思うので、参考にしてください。(違うと問題だよね・・・)
成田空港

まず、空港に到着すると、入国審査を受ける。
そして、機内預け荷物があれば、自分のカバンを受け取って、税関の手前に植物検疫所があるので、そちらへ米を持ち込む
植物検疫所

お米を提出して、書類(米殻の輸入に関する届出書(個人用として輸入する場合))を1枚書けば終了。

植物検疫の書類

お米は係員によって目視で変な虫が居ないか、とか不具合がないか、とかのチェックをされる。

書類に記載するのは住所、名前、持ち込むお米の国と量くらい。
植物検疫の書類

ハイ、これだけ。

簡単!

今まで対応頂いた検疫所の係員も親切なので、分からなければ聞けばOK。

と言うか、分からない事はまずない。
賢くないNa5riが簡単と言っている位なので、誰でもスムーズに出来る、断言できる!
日本語が読み書き出来れば問題ないレベル。

お米を海外から持ち込みたいんです」って言えば、書類をくれる。
あくまで個人用、プロの場合は知りません。

時間にして数分。

前回は機内預けの荷物が2つあって、もう片方の荷物が中々出てこないので、待っている時間も無駄だと思い、お米を持って検疫所へ行って手続きが終わってもまだ荷物が出てこなかった、程度の時間で手続きで終わる。

その場で記入する書類は、複写式で、書き終わると2枚渡される。
1枚は税関で渡して、もう1枚は自分用。

過去1年間の米の輸入量が100kgを超えると免税じゃなくなるのでご注意を。
検疫所ではちゃんと記録があり、書類にはこれまで過去1年の量を合算して記載する欄がある。

過去1年で一度もお米の輸入がなければ、今回の分量だけ記載すれば言いし、過去1年以内にお米の持込があれば、係員が調べてくれるので問題なし。

まとめ

<ご注意>
追記:2018年10月4日

植物防疫法により植物を日本に持ち込むには、輸出国政府機関により発行された検査証明書(Phytosanitary Certificate)を添付して、輸入検査を受ける必要があり、平成2018年10月1日以降、検査証明書が添付されていない植物を輸入された場合には、廃棄処分となります
詳しくは植物防疫所のWEBサイトをご覧ください。

ということでこの記事は以前の内容で参考程度にもなりませんのご注意ください。

お米の個人的輸入は過去1年の輸入量が100kg以下なら免税で、手続きも簡単、数分で終わる。
あんなに美味しいジャスミンライスが超お手頃価格で持って帰れるとなれば、お土産にオススメ。

どうですか、お米のお土産、Na5riイチオシの1つです。

美味しいお米を持って帰ろう!
それでは、良い旅を!

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