ガイドブックにない要素も! フランスの雰囲気をホーチミンで! パリを感じる観光プランをご紹介

タンディン教会 ホーチミン観光スポット
ホーチミン観光スポット観光名所
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タンディン教会

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フランス植民地時代の名残

ベトナムは1800年代の後半からフランスの植民地として統治されたこともあって、フランスの文化面や建物が色濃く残っており、ホーチミンは、コロニアル様式の建物が並ぶその街並みは、「東洋のパリ」とも言われ、見る者を魅了する人気の観光地である。

と、まぁ、こんな文章が、ガイドブックのキャッチコピーに紹介されていたりする。

東洋のパリ」って、ホーチミンの人が聞くとどうなんだろう・・・植民地の名残と言う事に繋がれば、あまりいい表現じゃないような気もするけど・・・。
その辺は実際に聞いたことがないのでよく分からない。

さてと、「東洋のパリ」と言われるホーチミン、実際に街を散策すると、パリジェンヌな感じが満載かというと、そうでもない

確かに、建物のいくつかは、「おーさすが、東洋のパリ!」、「これがオフランスか!」って思える建造物もあるけど、街全体がそうかというと、全然そんなことはなく、街の雰囲気は「東洋の東南アジア」そのものである。

パリを期待して、ホーチミンに行く人も居ないと思うけど・・・。

そうは言っても、オフランスらしい建物がいくつかあるので、今回の記事ではズバリ・オフランスな部分を紹介したいと思う。

それでは、ホーチミンのこれぞパリ、イッテミヨー!

東洋のパリ、ホーチミン

ベトナムコーヒー

え、建物じゃないの?

そう慌てなさんな。

コーヒー屋台

フランスの文化が色濃く残ると言えば、ベトナムコーヒー。

コーヒーの文化はフランスの植民地時代に入ってきたと言われている。

苦味のパンチのあるロブスタ種を工夫して美味しく焙煎し、専用のフィルターで濃く入れるコーヒーは、まさにベトナム風であり、フランスの影響があったからこそ根付いた文化だと思う。

ホーチミンの街を歩くと、カフェがあちこちにありまくる。
ぜひともホーチミンでフランスを感じたいモノである。
HIGHLANDS COFFEE

ベトナムコーヒーについて詳しくはコチラをどうぞ。

サイゴン中央郵便局

ホーチミン中央郵便局

続いて、建造物を見てみよう!

まずは、ココは見逃せないと言う場所、サイゴン中央郵便局

観光地でもあり、お土産スポットでもある、観光客にとってありがたい存在。
中に入ると天井がアーチ型で、奥にはホーチミン様の肖像画がドーンと飾られている。
ホーチミン中央郵便局内

これぞ、オフランス!な雰囲気満載。

建物の入口では沢山の観光客が記念撮影をしている。
ここでは是非とも一枚写真に納めたいスポットである。

Na5riオフランス度:100点

入口入って左右にはお土産屋があり、雑貨やバラマキ土産を買うのにも重宝する。
値段も明示されているので、ゆっくりお土産選びをしたい人にオススメ!

サイゴン大教会

さらに、サイゴン中央郵便局の目の前にあるサイゴン大教会

サイゴン大教会
確かにこの写真だけを見ると、西洋の雰囲気がムンムン!

キリスト教の教会ダネ。
ホーチミンにあるベトナム最大のカトリック教会である。

これがオフランスなのか、教会は全てこんなデザインのような気もするけど、パリを連想されるに相応しい、堂々とした佇まいはサスガの一言。

レンガの可愛らしい建物は、記念撮影には必須!
ただ、建物が高いので、少し離れないと、全てを写しこめないので、撮影はちょっと離れるのがポイント!

ホーチミンに来たら、絶対に外せない、観光スポット。
でも、一度訪れると、もういいかなってなるのはNa5riだけではないと思う・・・だから、一度は見よう!

Na5riオフランス度:100点

またしても満点をはじき出す、恐るべしホーチミンのパリ度!

人民委員会庁舎

人民委員会庁舎ホーチミンスクエア

まだまだあるよ、次は、人民委員会庁舎
これを差し置いて、何をパリと言えるのか!?

これぞ、ホーチミンのシンボル、パリらしさMAXの建造物である。

夜にはライトアップされるので、日中と違う雰囲気を味わいたい。

ホーチミン観光なら絶対的な観光スポットである。

が、
この建物の近くでの写真撮影はNG!
Na5riは実際に注意されたので、撮影するなら離れた場所からにしよう。

オコラレルヨ・・・。

注意!怒られた!ホーチミン人民委員会庁舎は間近の写真撮影はNG
ベトナムで写真撮影は注意 ベトナムには写真を撮る時に注意すべき所がある。 政府施設や警察、軍関係の人等を撮影はNG。 気をつけて! この国は社会主義の国、日本とは制度も違えば常識違う。 もし、うっかり写真を撮ったりして、注意されたらすぐに止...

Na5riオフランス度:120点

最高得点を更新!これぞ、フランス雰囲気MAXオーバー!

オペラハウス(市民劇場)

オペラハウス

この建物も1800年代の後半に建てられた、フランスを感じさせる建物の1つ。
劇場と名前にある通り、オペラの他にも、バレエ、演劇、ベトナム舞踊まで、実際にショーが開催されている。

Na5riは中に入ったことがないけど、興味がある人はぜひどうぞ。

オペラハウスはカラベルホテルの目の前。
ホーチミンのランドマーク的存在として、ドーンと鎮座している。

ホーチミンに初めて訪れた時、フランス風の建物を初めて見たのが、このオペラハウスだった事もあり、Na5riにとって深く印象に残っている。

夜はライトアップされて、これまた素晴らしい雰囲気をかもし出している。
オペラハウのライトアップ
夜も素敵です!

是非、日中と夜の両方を訪れて欲しい場所である。

ここは写真取り放題、オコラレルコトモ無いので安心!

Na5riオフランス度:100点!

全て、満点を獲得すると言う、ホーチミンのパリ風建造物。
この4つの建物は近いので、散策コースにピッタリ。

しかも、今回紹介した建物は全てガイドブックに載っているので、誰でも迷うことなく行くことができる

って事は、ちょっと情報的につまらない・・・。

そこで、もう1つ。

ピンク色が素敵なタンディン教会

タンディン教会

中心地から少し離れるけど、ドンコイ通りからタクシーなら10分位、歩いても20分位の場所に、ピンク色がまぶし過ぎる、ド派手は教会、「タンディン教会」がある。

この教会、ピンク色が可愛いため、インスタ映えすると言う事で今人気注目の場所である。

場所はココ。

ハイバーチュン通りを真っ直ぐ空港方面に向かえば見えてくる。

Na5riは中に入った事が無いけど、見学も出来るみたい。

これもパリ雰囲気がムンムンの建物で、観光客なら一見の価値はあると思う。
タンディン教会

ちょっと足を伸ばしてみてはどうでしょう。
近くにはローカル雰囲気満載のタンディン市場もあり、実は見所が満載のNa5riイチオシのエリアだったりする。
タンディン教会

あまり、この辺のコトを書いていないので、そのうち纏めたいと思う。

ホーチミンで感じるパリ、是非楽しんでください。

それでは良い旅を!

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