牛肉のフォーは具の種類が豊富! 生肉や肉団子、牛スジ等、知っていればもっと楽しめる!

Pocket
LINEで送る

Pho Leの牛肉のフォー

牛肉のフォーはフォーボー

牛肉入りのフォーを「Pho Bo」(フォーボー)といい、色々な具材や食べ方がある。
Phoはフォーで、Boが牛肉の意味。

牛骨等から取ったダシをベースにしたスープに麺を入れ、牛肉を載せて食べるフォーである。

因みに鶏肉入りのフォーが「Pho Ga」(フォーガー)である。
ガーが鶏肉の意味。

こちらは鶏がらをベースにしたスープ。

鶏も牛も旨い。

今回はフォーボーのお話を。

フォーボーは色々な具材があって、ちょっと知っているだけでもホーチミンの食事の幅が広がると思うので、今回の記事を参考にしてみてください。

牛肉のフォーの色々な食べ方を楽しもう!

まず、牛肉入りのフォーを食べる時にちょっと面白い注文方法がお肉をレアで頼める。

南国ホーチミンで、レア肉はちょっと・・・と言う方は控えたほうが良いかと思うけど、レアOK、生肉OKと言う人には美味しいのでオススメのオーダー方法と思う。
レアで食べてお腹が痛くなっても自己責任で・・・。

Na5riはこれまでお腹が痛くなった事がないので、個人的には大丈夫かと思うけど、日本より確実に衛生状態は優れていないので、気になる人はオススメはしない。

レア肉のフォーは「Pho Bo Tai」(フォーボータイ)という。
フォーボータイ
写真のように、生の牛肉に熱々のスープをかけて、ピンク色の半生状態(レア)で出てくる。

これが、なんとも食欲をそそってくれて、レア肉の食感が楽しめてハチャメチャ旨い

旨いのよ

日本では昨今、焼肉屋のユッケが食べれないとかあるけど、ホーチミンではフォーで楽しむ事が出来る。
もちろん、完全生肉状態ではなく、熱々のスープがかかっているから半生のレア状態。
さすがに真っ赤な赤身だとちょっと引くちゃうけど・・・。

そして、素晴らしいことに、レア肉のフォーボータイは屋台でもメニューがあったりする。
屋台のどこに冷蔵装置があるのかなんてことは考えてはいけない・・・

イヤイヤ、ちょっとレアのお肉は控えたいってヒトには、火のしっかり通ったお肉の「Pho Bo Chin」(フォーボーチン)を。
これなら安心。
フォーボー
写真のようにちゃんと火が通ったお肉で出てくる。

そして、レアの牛肉と火の通ったお肉の両方を食べたいというNa5riタイプの欲張りさんは「Pho Bo Tai Chin」(フォーボータイチン)を頼もう。
そうすれば、両方の具材を楽しめて一挙両得!お買い得!!

その他にも色々とあって、代表的なのは牛筋肉のフォーの「Pho Bo Gan」(フォーボーガン)や牛肉団子のフォー「Pho Bo Vien」(フォーボービエン)など。
Pho Leの牛肉のフォー
写真は牛スジとレア肉のフォー。

Na5riは牛肉のフォーなら牛肉団子とフォーに生肉入りがお気に入り。
Pho Leの牛肉のフォー

これはマヂで旨い!

ここのお店が旨い!

ローカルレストランのPho Leで食べる肉団子のフォーボーは絶品!
写真のフォーはPho Leの肉団子生肉入りフォー。
本当に味が深くて旨すぎる!

牛の旨みが染み出ていて、ローカルの人達も絶品と認めるお店。
お客さんでいつも賑わっているのが旨さの証拠!

フォーガーならベンタン市場そばのティエム アン カットゥーンが外せない。

鶏のダシがメチャメチャ出ていて、マジ旨すぎる。

フォーボーでも色々とあるので、メニューの頼み方を知っているだけでも食の幅が広がると思うで参考までに。

美味しいフォーボー、これはホーチミン旅行の楽しみの一つでもあります、ハイ。

今回はこの辺で、それでは良い旅を!

あわせて読みたい!

サイゴンブログの読者になろう!
ホーチミンの楽しい情報をLINEでお届け。

LINEで読者になる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です